誰もが憧れを抱く幼馴染との恋愛シチュエーション。現実では恋愛に発展しないことの方が多いようです。

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恋愛ドラマの王道!幼馴染との恋

 

幼馴染だった異性と恋人になる。
恋愛ドラマの王道のシチュエーションですね。
現実の世界と違う恋愛ドラマだからこそ幼馴染との恋愛は楽しくもあり、魅力的になる。
そう見える部分もあるでしょう。

 

何故幼馴染との恋に憧れるのか?

 

現実世界の恋愛において幼馴染のカップルや夫婦がいないわけではありませんが、やっぱり幼馴染の関係は幼馴染止まり。
そういう人が多いようです。

 

恋愛ドラマの幼馴染は幼馴染のいい部分と恋愛関係のいい部分を物語に織り交ぜている部分が多いからです。

 

実際の幼馴染は恋愛対象になりにくい

 

背中合わせ

幼馴染は基本的にお互いの付合いが長すぎて、ドキドキ感や恋愛感情が発展しない場合が多く、幼馴染としてしか見られないことが多いです。
ずっと一緒に暮らしてきたからこそ、恋愛対象として見られない。
そういう部分が込められているのです。

 

また、幼馴染と恋愛関係になると普通のカップル以上に気まずい思いをする事になります。
住んでいる場所が近かったり、親同士の仲が良かったり、親戚同士だったりする。

 

こういう関係で今後も顔を会わせる必要が出てくるので、無理に幼馴染と恋愛しようと思わない。
そういう人も多いのです。

 

また、幼馴染と恋愛したくても幼馴染の関係がいない。
そういう人も多いでしょう。

 

近所に同級生や同年代の子供がいなかったり、いたとしても親同士がそこまで仲が良くなければ、幼馴染の関係にはなかなかなりません。
幼稚園や保育園で同じクラスになっても小学校に上がると同時に疎遠になって、記憶からも抹消されていく。
基本的に幼馴染の関係を続ける事自体難しいのです。

 

 

 

そうした理由から恋愛ドラマの幼馴染の関係は素敵に見えるのでしょう。
子供のころからずっと近くにいて、信頼できる異性の友人。
そんな友人と恋人関係になりたくても相手は自分の事を異性として見てくれない。

 

そんな主人公・ヒロインの姿に共感や憧れを覚える人も多いです。

 

幼馴染との恋愛はもちろん、幼馴染の友人関係をずっと続ける事自体難しい現代。
恋愛ドラマはこうしたニーズをうまく物語に組み込んでいますね。